時の谷間で何か飲みながら、ふと振り返る日常のあれこれ
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THERE THE LIGHTS THAT NEVER GOES OUT
有賀幹夫さんがTHE YELLOW MONKEY写真集「HEAVEN」製作中に
ずっと聴いておられたというTHERE THE LIGHTS THAT NEVER GOES OUT(決して消えない光がある)。
モリッシー


ザ・スミス(珍しい日本語訳詞付き)


老けて貫録もついちゃってるけれど、
私も年輪を重ねたモリッシーが歌う「THERE THE LIGHTS THAT NEVER GOES OUT」の方が好きだ。
決して色褪せない輝きが一層力強く息づいている。
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【2009.11.04】 THE YELLOW MONKEY // COMMENT(0)
菊地英昭エマニア検定

【2007.12.08】 THE YELLOW MONKEY // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
「NAI」について
「NAI」=「無い」
一体何が無いんでしょう?
「燃えるほど愛し合って 結ばれてるのに
・・・幸せだけど 恐いのはなぜだろう?」
幸せって、本当に幸せな時ってそれを気付けない事が多いように思う。
この「NAI」の主人公は、今が「幸せ」だと実感しているけれど、
それはきっと「今」というその瞬間が儚いものと気付いているから。
「木枯らしの中を走る長いコートのあなた」
長いコートを翻して颯爽と駆けるエマの姿が鮮やかに浮かんで来ます。
「二人の背中に」「十字架」
この十字架は、同性であるとか不倫であるとかいう一般的に言われるよな
障害ではないのではなかろうかと私には、感じられている。
言うなれば、人が生まれながら持っている罪というか、
この「二人」は、生まれながらにして同じ種類の人間、
魂に刻まれた印が同じ「キレイな色の十字架」だったんじゃないかと思ってしまう。
「目の前が真っ白に光ってあなたが線だけになってしまう」
これは、「あなた」が実態を失ってしまう例えようも無いほどの恐怖。
「何もないあなたと何もないわたし」
互いの他は、何も必要とし「ない」。
けれど二人には、もうこの先の未来が「ない」のではなかろうか。
二人の愛は、今ここが極みであとはもう希望は、残されてい「ない」のじゃなかろうか。
それを本能で悟っているからこそ、「わたし」は「あなた」をずっと抱き締めて
涙を流すしかない。
「永遠」など決してありはしないと自覚するからこそ
今、あなたと「長いくちづけを」と強く願う歌だと私は思う。

究極の「愛の歌」それに違いないとは思うものの
何故か私には、THE YELLOW MONKEYというバンドの姿が浮かんで来る。
この「NAI」は、97年「LOVE LOVE SHOW」のカップリング曲として発売された曲だ。
この頃が、バンドの勢いも野心も最高だったのではないかな。
登りきろうとするところ。
このあとの「BURN」とかはもう爛熟という感触が私にはするし。
だからこの「NAI」が「RAINBOW」でいうところの
『満ち足りて起きた雪崩』の兆しだったのではと思えるのだ。

【2006.07.08】 THE YELLOW MONKEY // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
エマちゃんバトン
★パソコンもしくは本棚にあるエマ
この唇に触れたい♪
★今妄想してるエマ
映画「フロムヘル」のジョニー・デップの陶酔入浴シーンをエマで!
★最初に出会ったエマ
「太陽が燃えている」のPV
綺麗な人だなあが第一印象です。ギター弾く腕の角度が美しいなあと
思ったのです。
★特別な思い入れのある5つのエマ
・『CLIPS』「太陽が燃えている」PVメイキングシーンで黒革ジャケットを肩脱ぎする場面
・「LOVE COMUNICATION」PVでロビンが後から抱きついて来た時の艶やかな表情
・ロビンに促されて「THIS IS FOR YOU」の最後の部分を歌ったエマ
・「うたばん」で「舐めじいさん」を果敢に触って『お坊さん?』と答えた浴衣姿
・「メカラウロコ8東京ドーム」ギターソロでセンター花道に出て来た時の舌の動き
【2005.10.29】 THE YELLOW MONKEY // TRACKBACK(0) // COMMENT(4)
毛皮のコートのブルース
どしゃぶりのSunday お祝いしよう
瞳の奇麗な僕のシンデレラ
君のお腹のラズベリーケーキに
キャンドル突き刺し Happy birthday to you
ぐちゃぐちゃ音をたてて 雨音の調べ
吐き気がするほど 悩ましい夜さ
Forever dancing queen 小悪魔よ狂いながら
You checking the heart all the time したたかな箱の中で
鮮やかな真夜中に 青白い寝顔優しく
口唇噛み破り 群れなし踊る妖精
四次元だけが 通り過ぎれば
Dance in the night ceremony

昨日へは遠いが 明日へは近い
嫌な朝が来る 太陽を切り裂け
Forever dancing queen 他にする事もないし
You are the best all the time
気がつけば1人きりさ

その毛皮のコートを 引き裂いた夢の中では
二つの目玉は 紅い涙であふれて
四次元だけが 通り過ぎれば
果てる事など 夢のまた夢
夜よこのまま 気が晴れるまで
Dance in the night ceremony
Dance in the night ceremony
Happy birthday to you

臆病者よ 安らぎはいかが?
とても疲れたかい?
Happy birthday to you


少し違ってるかもしれない。
吉井曰く『内臓を全部切り裂いて、蝋燭立てて誕生日会をするっていう歌』だそうだ。
初期のイエローモンキーには、本当に血の色が似合う。
"純粋ゆえの狂気”“無垢ゆえの残酷さ”とかを感じる。
メカラウロコ15で流れたあの映像をもう一度見たい。
ペチコートレーナード公演を映像化すべきだ!

【2005.10.17】 THE YELLOW MONKEY // TRACKBACK(0) // COMMENT(2)
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