時の谷間で何か飲みながら、ふと振り返る日常のあれこれ
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いつかギラギラする日
いつかギラギラする日 [DVD]いつかギラギラする日 [DVD]
(2001/06/25)
萩原健一、木村一八 他

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萩原健一、木村一八、原田芳雄、千葉真一、石橋蓮司・・・
登場する男達が皆それぞれ存在感あってリアルに息づいていて、
ギャングだのチンピラだの殺し屋だのが、ドンパチやって、
派手なカーチェイスやったりと、かなりハチャメチャなのだけれど、
グイグイ惹き込まれて観て仕舞った。
萩原健一がとにかくイイ。
ラスト近くに萩原健一扮する神崎が木村一八扮する角町を追い詰めて
『お前も24の若さで死ぬんだ…
せめて好きな唄の一つでも歌って死ね』と言うシーンに、
ゾクゾク来た。

エンディングに流れる
「ラストダンスは私に」・・・・・・痺れた。

「ラストダンスを私に 」

アーティスト 萩原健一
作詞 岩谷時子
作曲 D.Pomus, Mshuinan

あなたの好きな コンサートに行ってらっしゃい
やさしい微笑みも そのお方におあげなさい
けれどもあたしがここにいることだけ
どうぞ忘れないで

ロックンロールは○○みたいに心酔わせるわ
だけどお願いね ハートだけはとられないで
いつでもあたしがここにいることだけ
どうぞ忘れないで

あなたに夢中なの いつか二人で
誰も来ないとこで・・・・・・・・・・

どうぞおどってらっしゃい あたしここで待ってるわ
だけどお願いね 送ってとたのまれたらことわってね
いつでもあたしがここにいることだけ
どうぞ忘れないで

ロックンロールは○○みたいに心酔わせるわ
だけどお願いね ハートだけはとられないで
いつでもあたしがここにいることだけ
どうぞ忘れないで
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【2011.03.06】 映画 // COMMENT(0)
映画 旅立ち~足寄より~
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(2009/07/17)
大東俊介奥貫 薫

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友に薦められてこの映画を見た。
歌の力の大きさ、そして人と人の出会いが生み出す力の大きさを感じた。
若き日の松山千春を演じた大東俊介が荒削りな原石の輝きを放っていてとても良い。
「昭和50年全国フォーク音楽祭・北海道大会」ここに赤のニッカポッカにサングラス姿で現れ、
鮮烈な印象を残しながらもあまりに生意気な言動で落選を余儀なくされるも、
ただ一人千春の才能を見抜く札幌ラジオ局ディレクター竹田を演じるのは、萩原聖人だ。
何とか千春を取り立てようと企画書を出し続け、ようやく15分のラジオ番組コーナーに抜擢する。
ひたむきに誠実に粘り強く千春を導いていく竹田の姿。
貧しい家庭に育ち人を信じることの出来なくなっていた千春。
二人が心を通わせ、北海道厚生年金会館で「いつかここをを満員にしよう」
「一緒に北海道でやっていこう」と誓うシーンに胸を熱くした。
昔私は、何故松山千春はずっと北海道で歌い続けているのかと思っていた。
ここに答えがあった。
『足寄は、自分が生きているってことを感じさせる町。故郷を大事にするってことは
自分を大事にすることだから』

ラジオ番組で着実に人気を獲得し、ついにレコードデビューを迎える。
寡黙で頑固者の千春の父を演じるのは、泉谷しげるだ。
こっそりラジオを聴いていたり、街に千春のレコードを買いに行ったりする様子が
本当に愛らしい。
人気者になった千春には、他TV局からの甘い誘いもある。
地元で酪農を営む友人の厳しい現実もある。
ラジオ局の一サラリーマンである竹田とのすれちがいも生まれる。
けれど誤解も解け、ファーストコンサートツアーがスタートし、
「明日、函館の会場で逢おう」
その約束が実現することは無かった。

この結末は、知っていた。
知っていたけれども、映画中盤から、ずっと涙が止まらなくなった。
映画のエンディングで松山千春本人のナレーションが流れる。
『……自分の歌の原点は、“生きている”という事です。
フォークソングは貧しい少年に、お前はこの世に生れて生きているんだよと
語りかけてくれました。だから今日も自分は、“みんな俺生きてるよ”って
歌います。この歌がこの叫びがあなたの心に届く事を信じています……』
心の中で精いっぱい拍手を送った。

恩師を語る千春 「旅立ち」~足寄より~ 松山千春
http://www.youtube.com/watch?v=76sjHHGtfYc

ここからは、THE YELLOW MONKEYファンの立場から。
会社の上層部に盾突いてまで千春を売り出そうとラジオ番組に起用し、
資金を掛けてレコードデビューもさせようとする竹田氏の姿は、
「JAM」発売実現に尽力した中原繁氏の姿に被る。
吉井和哉初のラジオDJ「ミッドナイトロックシティー」の時、
慣れない吉井の傍には、中原繁が付き添っていた。
そして中原氏が倒れたのは、地方のアマチュアバンドオーデション会場だったという事実。
切ないです。
けれど、とても暖かで大きな愛を感じさせてくれた映画です。
『自分は、今ここで生きています』
【2010.02.15】 映画 // COMMENT(0)
タクシードライバー
タクシードライバー」を観た。
ちょっと最近「孤独」が蝕む心の闇というものについて考えているのだけれど、
人は、拠り所さえあれば案外「孤独」には耐えられるものではないかと私は思う。「孤独」に苦しむのは、自分の居場所が判らない場合だ。
自分の本当の居場所はここではない何処か別の場所かと思ってしまったり、自分の価値や生きる目的は何も無いのでは?と不安に駆られ始めると、人は恐ろしく脆いものだと思う。
人と触れ合う事が怖いのに、他人に必要とされない自分が不安で、SOSを出したくても上手く表現出来ずに足掻いて仕舞う。
きっとそういう事なのじゃないかなあ。そうは思っても遠くからただ眺めているだけじゃあ何にも為らないのだけれどね。
“この歌に 詩が浮かび 死の丘に座るまで
 信じるために 何のために生まれてきたかの意味探るぞ”

“風の広場で魂が鳴いてる”
音が聴こえてくる。
追記
言葉を選び過ぎたら何を言いたいか判らない文章になった。
言いたかったのは、最近のロヴィ公式BBSの事だ。
扉を開くのは自分自身だもの。
「淋しいのは君だけじゃない」たぶんそういう事だ。違うかな。
【2005.04.16】 映画 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
「欲望(BLOW UP)」
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ミケランジェロ・アントニオーニ監督の言葉
『真実の姿は見せかけの下にある
そしてその下には より深い真実の姿が
しかし究極の真実は ずっと下に隠され 誰にも見えない
見えるとしたら すべての映像や真実が分析されたとき
だからこそ抽象映画の存在価値がある』
【2005.02.25】 映画 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
旅の仲間
ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 コレクターズ・エディションポニーキャニオンこのアイテムの詳細を見る

「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 」DVDをやっと観れた。
「覚え書き」レヴューに書かない訳は、最後の最後で
よこしまな想いに捉われたから。
『そして旅の仲間は、永遠の友情と愛に結ばれてはいるが―
 解散した』
最後の別れの場面、ガンダルフの
『泣くなとは言わぬ。すべての涙が悪しきものではない』という言葉で
物語の感動だけではない涙を流して仕舞ったから。
「指輪物語三部作」本当に凄い映画だった。
【2004.09.27】 映画 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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