時の谷間で何か飲みながら、ふと振り返る日常のあれこれ
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No Woman,No Cry
THE YELLOW MONKEYの最後のLIVEになった「メカラウロコ8東京ドーム公演」の
最後に客出しBGMとして流れたのは、BOB MARLEYの「No Woman,No Cry」だった。
今日、解散を知ってから初めて彼らの映像をしかも最終LIVE映像を観るという
暴挙に出た私だけれど、散々泣き濡れた挙句最後に止めを刺されたのが
この「No Woman,No Cry」なのだ。
BOB MARLEYの歌声、そしてこの歌詞がどうしようもなく胸に迫って来て
泣けて仕方なかった。
でも涙のあとは、とても清々しい力強いものが生まれた気がした。
開場BGM、直前SE、LIVE本編、退場BGM全てを含めてTHE YELLOW MONKEYの
ライブだった。
『たくさんの希望と、絶望と、興奮を、ありがとう』
「No Woman,No Cry」

No woman, no cry
No woman, no cry
No woman, no cry
No woman, no cry

'Cause I remember when we used to sit
In the government yard in Trenchtown
Oba, ob-serving the hypocrites
As they would mingle with the good people we meet
Good friends we have had, oh good friends we've lost along the way
In this bright future you can't forget your past
So dry your tears I say

No woman, no cry
No woman, no cry
Little darlin' don't shed no tears
No woman, no cry

Said, said, said I remember when we used to sit
In the government yard in Trenchtown
And then Georgie would make the fire light
Log wood burnin' through the night
Then we would cook corn meal porridge
Of which I'll share with you

My feet is my only carriage
So I've got to push on through
But while I'm gone...

Ev'rything's gonna be alright
Ev'rything's gonna be alright
Ev'rything's gonna be alright
Ev'rything's gonna be alright
Ev'rything's gonna be alright
Ev'rything's gonna be alright
Ev'rything's gonna be alright
Ev'rything's gonna be alright

So, no woman, no cry
No, no woman, no woman, no cry
Oh, little darling, don't shed no tears
No woman, no cry

No woman, no woman, no woman, no cry
No woman, no cry
Oh, my little darlin' please don't shed no tears
No woman, no cry, yeah

 女よ 泣くな
 女よ 泣くな
女よ 泣くな
女よ 泣くな

トレンチタウンの官庁の庭に
二人で座ってた日のことだ
善良な人達の中に
偽善者どもが素知らぬ顔をして混じっていたのを
ふたりで眺めていた
そんな中で出会った大切な友人達も
ひとり またひとりと
闘いの中で倒れていった
どんなに素晴らしい未来がやって来ようと
昔の日々を忘れられやしない
だから 涙を拭うのだ

女よ 泣くな
女よ 泣くな
可愛い俺の恋人
涙を見せちゃいけない
だから 泣くな 女よ

トレンチタウンの官庁の庭に
二人で座ってた日のことだ
ジョージが薪に火をくべると
炎は一晩中 燃え続けていた
コーンミール粥を作って
おまえと分けあって食べたっけ

俺にはまだこの二本の足が残っている
だから 何があっても俺は行かねばならない
俺がいない間も すべてはうまくいくさ
きっと うまくいく
世の中すべて
いつか きっとうまくいく
そうさ 何から何まで
俺たちの望むとおりになっていく
世の中すべて
きっと 今よりもよくなっていく

だから
女よ 泣くな
俺のちっちゃな恋人
涙を見せちゃいけない

ジャマイカ/ボブ・マレー「ノー・ウーマン・ノー・クライ」/対訳 : 山本安見


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【2004.09.29】 THE YELLOW MONKEY // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
旅の仲間
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「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 」DVDをやっと観れた。
「覚え書き」レヴューに書かない訳は、最後の最後で
よこしまな想いに捉われたから。
『そして旅の仲間は、永遠の友情と愛に結ばれてはいるが―
 解散した』
最後の別れの場面、ガンダルフの
『泣くなとは言わぬ。すべての涙が悪しきものではない』という言葉で
物語の感動だけではない涙を流して仕舞ったから。
「指輪物語三部作」本当に凄い映画だった。
【2004.09.27】 映画 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
カリフォルニケイション
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久しぶりに「CALIFORNICATION」を聴いたけれど、
「PARALLEL UNIVERSE」や「OTHERSIDE」「CALIFORNICATION」、
「EASILY」とかお気に入りの曲に埋もれて、今まではあまり気に留めて
いなかった曲「ROAD TRIPPIN'」が今日は、とても響いた。
“This life is shinning more forever in the sun・・・
Just a mirror for the sun・・・
“Now let us drink the stars”
“These smilling eyes are just a mirror for
Your smilling eyes are just a mirror for”
『太陽の為の鏡なんだ
 にっこりする瞳は鏡なんだ
 お前のにっこりする瞳は鏡だ』
メロディーの美しさ、アンソニーのヴォーカルに絡むジョンのコーラス、
繊細なギターの調べ、そして歌われるその詞の意味・・・全てが沁みた。
幻のメロディー
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作曲家大野克夫 のデモテープ集「幻のメロディー 」を聴いた。
これをデモテープと呼ぶのだろうかと驚いた。
ピアノ&キーボード、ストリングス、アレンジ、全て完璧なのだ。
ヴォーカルが歌手ではなく、大野克夫が歌っているだけという違いがあるだけなのだ。
1曲目「ダーリング」、5曲目「Room NO.1929」の
大野氏の歌うこの曲は、都会の恋の乾いた空気とか哀愁といった趣きが感じられて、
味わい深かった。「横浜いれぶん」大野さんの曲だったのか!?
思わず口ずさんで仕舞った。良い曲だなあ。
「時の過ぎ行くままに」先月「悪魔のようなあいつ」DVDをレンタルして見終わったところだけれど、凄い曲だ。
大野さんがギターを弾き語るこの曲は、あの時代の湿り気、情感全てを聴く者に
運んで来るようで、圧倒的な力を感じた。
「ヤマトより愛をこめて」
“今はさらばといわせないでくれ”壮大な愛の歌だ。
来月10月20日には、幻のメロディー(2)と(3)が発売されるそうだ。
こちらも非常に楽しみである。
【2004.09.19】 MUSIC // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
三国義貴「ポーの館」
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THE YELLOW MONKEYのゲストキーボードプレイヤー三国義貴氏が91年に発表した
1stソロアルバム「ポーの館」を聴いた。ジャケットからして実に妖しい!
この頃から歌ってらしたんですねえ。
一曲目「ポーの館」ノリが良い~♪
特に驚いたのが五曲目「EASTER SUNDAY MORNING」
“Hello 忘れてた 孤独
 Hello 倖せな  孤独”
しっとり優しく歌い上げてらして、思わず聴き入ってしまいました。
三国氏の声が好きなんです。
2nd「霧人」もとっても好きですが、幻のこの「ポーの館」を聴けて本当に良かった。
“けれど本当に強いのは やさしい言葉さ”
本当にそうですよねえ。優しい強さ・・・三国さんそのものだと思います♪
9曲目「Jail Bait」がとても心地良かったです。
三国さん、いつかまたTHE YELLOW MONKEYと一緒に演って下さい。
お願いします☆

【2004.09.14】 MUSIC // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
アタクシア
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ジョン・フルシアンテが前2作でドラムを叩いたジョッシュ・
クリングホッファーともう一人フガジのベーシストであるジョー・ラリーを迎え、
アタクシア(Ataxia)名義で出した「AUTOMATIC WRITNG」を聴いた。
バンド形態になるとこーなるんだあ!
2曲目「ANOTHER」誰かと思ったら、ジョッシュが歌ってるんだそう。
ジョッシュの歌声にジョンの歌が掛け合いのように重なって来るのに痺れた。
3曲目「THE SIDES」繊細なギターの音色に次第に心の漣が高まっていくような
あの感覚が好きだ。
“Life won't change today
 I cover up my fate” 感じる。
4曲目「ADDITION」陰鬱なリズムを刻むベース、もの哀しいメロディなのに、
何故か聴いているうちに、浸り込んで気持ちよく為っていた。不思議な感覚だ。
10分を超える大作だが長さを感じさせない。
5曲目「モントリオール」これも12分近くの大作だけれど、ジョンが伸び伸び
自由にプレイしているという感触だ。
ジョン・フルシアンテのソロアルバムとは、また違った趣で面白い。
あと一ヶ月もすれば「DC EP」も出るし、楽しみだ。
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