時の谷間で何か飲みながら、ふと振り返る日常のあれこれ
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ラブストーリーの結末を着けるのは、自分だ
今TV着けたら東京ラブストーリーの再放送が入っていて
『ふられたって好きになった気持ちは、無にはならない。』って、
カンチが喋ってました。
唯一無二のバンドだと心に決めたバンドが、帰って来ると待ち続けたのに
発表の一ヶ月も前に解散していたと知らされて、
それってきっぱり「ふられた」って事ですよね。
悔しくて悲しくて、正直裏切られたような気持ちに為ったから、
メンバーからの説明もまして解散ライブな等、そんな物いらない、
してくれるなと思ってました。
けれど、BRIDGEインタヴューのお蔭で、漸くあの4人が解散に至った心情を
その事実を受け入れる事が出来ました。
依存ではない新しい自分のあり方を見つけ出すスタート地点に
立てたような気がしました。それなのに今回のこの「メカラウロコ15」の知らせは、
正直、何故また心を乱すのか、そこまでして呉れずとも良いのに、という事でした。
THE YELLOW MONKEYをファンの前で「終わる」為に、最終日東京ドームで
わざわざ4人が挨拶するなんて、ライブじゃない姿を見せるなんて、
そんな辛すぎるじゃないですか。さまに為らないよね。
でも彼らは、敢えてそれを遣ってくれる。
結成15年の様々な歴史を彩る楽器や衣装や様々なものたちに囲まれて、
ビデオを見て、別れの祭典を開くのも良いじゃないですか。
ベストアルバム、DVDBOX発売、そんなのバンドの解散にはつきものです。
彼ら自身が監修したのなら幸いです。
「解散の挨拶」が『THE YELLOW MONKEYに乾杯!』でも『THE YELLOW MONKEYは
永久に不滅です!』でもひとこと『ありがとう、愛してます!』でも何でも良いです。
メンバー4人にとってもファンにとっても「けじめ」が必要だと彼らが判断したのだ、
と今は思えます。
地方会場に「メンバーの挨拶」がない事を淋しく思う気持ち判ります。
今回のTHE EXHIBITION AND VIDEO FESTIVAL OF THE YELLOW MONKEY
『メカラウロコ・15』のドキュメントフィルムを作って
そして販売してくれれば良いと思います。
彼らの言葉を知りたい人は買う。そうでない人には必要ない。
それで良いのでは無いでしょうか。

ロッキンオンJapan bbsに書いて来た。全然冷静じゃない♪


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【2004.10.21】 THE YELLOW MONKEY // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
ロマンティスト宣言
DVD『THE YELLOW MONKEY“Life Time・SCREEN”~追憶の銀幕~』に
収められている「ROMANTIST TASTE」には、
謎の文字が映っている。
文字を指でなぞりながら
“君と僕は 過去と未来よりも強く 結ばれて
 未来永劫に 出会い続ける”
吉井和哉がこう宣言して「ROMANTIST TASTE」を歌い出すのだ。
今日、モンキーオフィシャルBBSにこの台詞が好きだと書かれていて、
いくつかレスも付いていたけど、
本当に良い詩だね。
詩集『風の中の少年たち』より
「遠い天の果てで」青木景子
僕らは
はじめて
会ったときに
遠い天の果てで
水を汲む未来を知っていた

そうして次に
生まれた僕らも
遠い天の果てで
水を汲むのだね。

それは何色の水か
わからないけれど
生命のように美しい
はじまりの水

君と僕は
過去と未来よりも強く 
結ばれて
未来永劫に 
出会い続ける

今日、この詩集を改めて読んで
ひとつの詩に釘付けになった。

『道』 青木景子
「あなたは別の道をお行き
僕たちはここを行くから」

そう言って立ち去った
ふたり連れが
とうの昔のままで
蜃気楼のように
あらわれる日がある

わたしはあの同い年の
少年と少女をこころから
愛していて
三十年来
忘れなかった

けれど彼らの行った道が
空への道で
それは氷よりもすべすべとした
かなしい道だとは
おもわなかった

あの岐路で
さようならといった
大好きなひとたちに
何故 三人では
行けないのかと
たずねなかった じぶん

残されて
たたずんだ
ひとりの場所で
わたしは今でも彼らに
せつなく 手を
振りつづけている


【2004.10.14】 THE YELLOW MONKEY // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
THE DC EP
DC EPジョン・フルシアンテワーナーミュージック・ジャパンこのアイテムの詳細を見る

04年2月9~10日のたった二日間に録音された作品だそうだ。
フガシのドラム・テック兼セカンド・ドラマーのジェリー・ブッシャーを
プレイヤーに迎え、同じくフガシのイアン・マッケイをプロデューサーに据えている。
前作Ataxia(アタクシア)名義での「Automatic Writing 」が
バンドサウンドであったのとは打って変わり、このTHE DC EP は、
初期の頃、例えばソロ第三作目「To Record Only Water For Ten Days」の匂いを感じた。
第1曲目「DISSOLVE」3曲目「A CORNER」のメロディーの美しさ、
繊細なギターの響き、味わい深いジョンの歌声・・・痺れる。
4曲あわせて14:51。えっもう終わり!?と言いたくなる。
ジョン・フルシアンテの世界にどっぷり浸かっていたいのに。
伝えたいのは「愛している」という言葉だけ
「bridge」メンバー全員独占インタヴューを読んで以降、私の心を占めているのは、私はこんなにもTHE YELLOW MONKEYを愛しているという事だ。
愛してる 伝えたいのはそれだけ
その言葉で連想したのは、ビートルズの「ミッシェル」だ。
高校で合唱の課題曲で歌って以来、この曲に特別な思い入れがある。

愛してる 愛してる 愛してる
伝えたいのはそれだけ
ほかに方法が見つかるまで
僕はきりもなく繰り返す
君に通じる唯一の言葉を

何てロマンティックな曲だろう。
バンドやミュージシャンを好きになる気持ちそれ自体は、とても綺麗な心だと思う。けれどその熱が暴走して、他者への嫉妬や侮蔑や憎しみといった負の感情が生まれ、あまつさえ行動にまで及んで仕舞うとしたら、それは何て哀しい事だろう。
綺麗な「愛」が醜く厭わしいモノに変わって仕舞うなんて、途方もなく勿体無いことだと思う。気づいてないんだろうな。とても可哀想に思う。
早く愛を取り戻すと良いのにね。


MICHELLE (John Lennon and Paul McCartney)

Michelle, ma belle
These are words that go together well
My Michelle

Michelle, ma belle
Sont des mots qui vont tres bien ensemble
Tres bien ensemble

I love you, I love you, I love you
That's all I want to say
Until I find a way
I will say the only words I know
That you'll understand

Michelle, ma belle
Sont des mots qui vont tres bien ensemble
Tres bien ensemble

I need to, I need to, I need to
I need to make you see
Oh, what you mean to me
Until I do, I'm hoping
You will know what I mean

I love you

I want you, I want you, I want you
I think you know by now
I'll get to you somehow
Until I do, I'm telling you
So you'll understand

Michelle, ma belle
Sont des mots qui vont tres bien ensemble
Tres bien ensemble

And I will say the only words I know
That you'll understand
My Michelle

   ミッシェル 僕の恋人
ほら とてもよく響きあう言葉だ
僕のミッシェル

  ミッシェル 僕の恋人
ほら とてもよく響きあう言葉だ
美しいその響き

   愛してる 愛してる 愛してる
伝えたいのはそれだけ
ほかに方法が見つかるまで
僕はきりもなく繰り返す
君に通じる唯一の言葉を

   ミッシェル 僕の恋人
ほら とてもよく響く言葉だ
美しいその響き

   お願いだ お願いだ お願いだ
どうかわっかっておくれ
どんなに大切に思っているか
その日が来るまで 僕は祈る
君が早く気づいてくれるよう

愛しているんだ
   君が欲しい 君が欲しい 君が欲しい
もう感づいているだろう
なんとか君の心を射止めてみせるよ
その日が来るまで 僕は言いつづける
君にわかってもらえるように

ミッシェル 僕の恋人
ほら とてもよく響きあう言葉だ
美しいその響き

僕はきりもなく繰り返す
君に通じる唯一の言葉を
僕のミッシェル

訳:内田久美子「ビートルズ全詩集」

****
途中、「愛を取り戻すと良いね」等と書いたばっかりに、
  YOU は SHOCK
  愛で空が 落ちてくる
  YOU は SHOCK
  俺の胸に 落ちてくる
  ・・・・
  俺との愛を守るため お前は旅立ち
  明日を 見失った
  微笑み忘れた顔など 見たくはないさー
  愛をとり戻せ
「北斗の拳」主題歌まで蘇って来た。
美しく終わりたかったのに。。。困ったものだ(笑)


【2004.10.04】 THE YELLOW MONKEY // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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