時の谷間で何か飲みながら、ふと振り返る日常のあれこれ
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インサイド・オブ・エンプティネス
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ジョン・フルシアンテ連続リリース第4弾。
10月18日に一枚の手紙を受け取ってから、私の意識はTHE YELLOW MONKEYに
独占されて仕舞っていたので、ジョン・フルシアンテの事はすっかりお留守に
なっていた。「Inside of Emptiness 」日本盤が発売されていた事に気づいて
慌てて購入した。
『DC EP』に続くフガシのイアン・マッケイによるプロデュース作品だ。
1曲目「WHAT I SAW」聴いてR&R!?と嬉しくなった。
ドラムの響き、ギターの歪んだ音が心地良い。
3曲目「INSIDE A BREAK」何故か懐かしい音だ。ギターリフとジョンの歌声が
身体に馴染んで来る。これと9曲目「INTERIOR TWO」があのロック・オデッセイ
来日時に書かれた曲なのだそうだ。あんなハード・スケジュールのさなかに
こんな曲を生み出していたなんて、本当に凄い人だ。
4曲目「A FIRM KICK」のギターのメロディーとファルセットが沁みる。
5曲目「LOOK ON」のギターに遣られた。
" I can't tell what is dreaming
Look on"
涙した。
6曲目「EMPTINESS」熱くなる。良いなあ!
10曲目「SCRATCHES」切ない。サウンドの全てが、リズムも弦の響きも
ジョンの歌声も全てが好きだ。
夏以降、色々あってへヴィーな思いもしたけれど、
ジョンのこのアルバムに出会えて良かったと、そんな風に思えた。
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