時の谷間で何か飲みながら、ふと振り返る日常のあれこれ
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しみ
“こんな事言うオレはまだ
 偽善ちゃんなんだ”

昨日、ふとYOSHIIのこのフレーズが浮かんだ。
私は普段BBSとかよそ様へのコメントでも、悪い言葉とか
人が読んで嫌になるだろう言葉は極力使わないようにしてる。
私は抜けてるから、人知れず気分を悪くしてる人がもしかしたらいるのかもしれないけれど、意図して人を嘲ったりとか
そういう事は、自分がされて嫌な事はしない。
でも、耳障りの良い言葉は奇麗事でしかないのだろうか?
やっぱり偽善ちゃんなのだろうなあ。
汚れた心をいっぱい持っているものな。
気づく度に胸の奥底の湖に沈めに行くけどさ。
醜い心など全く無い綺麗な心の持ち主になりたいか?
いいえ、私は、しみのひとつもない完璧な人など
あまりに眩くて人間を超越してしまうのではないかと思う。
弱くて情けなくてちっぽけな哀しみが「しみ」みたいに
消すに消せないのが人という生き物だと思う。
人間らしく生きて生きたい。
「偽善ちゃん」だって良いじゃないか?
善い人になりたいと思うだけマシじゃない♪
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【2005.06.28】 YOSHII LOVINSON // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
大人になるということ (BlogPet)
kazyuが己へ仕事すればよかった?
そして己まで女とか背のびされたみたい…


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「kazyu」が書きました。

【2005.06.24】 未分類 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
『愛の手紙代筆くん 』 (BlogPet) (BlogPet) (BlogPet) (BlogPet)
kazyuは代筆ー!
がじょなと代筆するはずだったの。
がここまでじょなとここで意味したかも。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「kazyu」が書きました。

【2005.06.17】 未分類 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
大人になるということ
汲む  -Y・Yに-  茨木のり子

  大人になるというのは
  すれっからしになることだと
  思い込んでた少女の頃
  立居振舞の美しい
  発音の正確な
  素敵な女のひとと会いました

  そのひとは私の背のびを見すかしたように
  なにげない話に言いました
  初々しさが大切なの
  人に対しても世の中に対しても
  人を人とも思わなくなったとき
  堕落が始まるのね 堕ちてゆくのを
  隠そうとしても 隠せなくなった人を何人も見ました

  私はどきんとし
  そして深く悟りました
  大人になってもどぎまぎしたっていいんだな
  ぎごちない挨拶 醜く赤くなる
  失語症 なめらかでないしぐさ
  子供の悪態についてさえ傷ついてしまう
  頼りない生牡蠣(なまがき)のような感受性
  それらを鍛える必要は少しもなかったのだな
  年老いても咲きたての薔薇 柔らかく
  外にむかってひらかれるのこそ難しいあらゆる仕事
  すべてのいい仕事の核には
  震える弱いアンテナが隠されている きっと・・・

  わたしもかつてのあの人と同じくらいの年になりました
  たちかえり
  今もときどきその意味を
  ひっそり汲むことがあるのです

*****

柔らかくしなやかに
密やかに凛として
己自身と他者の命をも慈しむ強さと優しさを持ちたい。
【2005.06.14】 未分類 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
おんなの「みずうみ」
茨木のり子さんの「みずうみ」という詩を思い出した。

「みずうみ」 茨木のり子

 
<だいたいお母さんてものはさ
しいん
としたとこがなくちゃいけないんだ>

名台詞を聴くものかな!

ふりかえると
お下げとお河童と
二つのランドセルがゆれてゆく
落葉の道

お母さんだけとはかぎらない

人間は誰でも心の底に
しいんと静かな湖を持つべきなのだ

田沢湖のように深く青い湖を
かくし持っているひとは
話すとわかる 二言 三言で

それこそ しいんと落ちついて
容易に増えも減りもしない自分の湖
さらさらと他人の降りてはゆけない魔の湖

教養や学歴とはなんの関係もないらしい
人間の魅力とは
たぶんその湖のあたりから
発する霧だ

早くもそのことに
気づいたらしい
小さな
二人の
娘たち


****
私も誰にも知られない「深い小さなみずうみ」があるかしら?
あまりにちっぽけで「みずたまり」くらいでしかないのかな?
以前吉井さんが「心に青い小箱を秘めている女性であって欲しい」というような事を言っていたけれど、
吉井さんのいう「青い小箱」と、この茨木さんの描く「みずうみ」は共通するのだろうな。

心のみずうみにたっぷりと水を蓄えて、色んな外界からの刺激や
感動や哀しみにちゃんと響く事が出来る水面を私も持ちたいと思う。
難しいけどね♪

【2005.06.11】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
『愛の手紙代筆くん 』 (BlogPet) (BlogPet) (BlogPet) (BlogPet)
崇高や切ない可憐とか悪魔などをjpしたかった がきょうkazyuは想い続けた人を待つだろうな少女だったのは「待つわいつまでも待つわせめてあなたを熱く見たあの子がここへ代筆したかった」 *このエントリは、BlogPetの「kazyu」が書きました。
【2005.06.07】 未分類 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
あの空の彼方へ
satokoさん、
もう逢えないのだという事が実感出来ません。
YOSHII LOVINSON&エマのLIVEに行ったらどこかで逢えそうな
気がしてるのに。
もうお話出来ないし、あなたの新しく撮った写真や文章を
もう目にする事が出来ないという事が残念で、突然の喪失が
悔しいです。
あなたにお逢いしたのは東京ドームでのほんの
短い時間だったけれど、あなたの撮った写真や日記は
沢山見せて貰ってました。
あなたに頂いた「PurpleSky」の画像、本当に大好きでした。
大切にします。
大好きだったお父様のいらっしゃる天国へ
羽ばたいて行って仕舞ったのですね。
同じ年頃の娘を持つ母親としては、独り残された
お母様の心情はいかばかりかと胸が痛みます。

satokoさんのお母様、ご自身のお父様の看護もあって
大変でしょうけれどお母様自身の身体も労って下さい。
あなたの娘さんは沢山の人達に慕われる素晴らしいお嬢さんでしたよ。
satokoさん、どうぞ天国からお母さんを守ってあげてください。
私は母の立場なので、どうしても母親の視点で考えて仕舞います。
こんな事を言うのは酷だよね。ごめんなさい。
今はただ、あなたが大空で自由に羽ばたいていて欲しいと願います。purplesky-satokos.jpg


【2005.06.07】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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