時の谷間で何か飲みながら、ふと振り返る日常のあれこれ
プロフィール
  • Author:jovanna

最近の記事
カテゴリー
フリーエリア
最近のトラックバック
最近のコメント
月別アーカイブ
FC2カウンター
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【--.--.--】 スポンサー広告
「ザ・エンピリアンThe Empyrean」ジョン・フルシアンテ
ザ・エンピリアンザ・エンピリアン
(2009/01/14)
ジョン・フルシアンテ

商品詳細を見る

エンピリアン empyreanとは、古代ギリシャ・ローマで純粋な火と光に満ちた理想の場所、
のちに神と天使の住処で光の源であると信じられたのだそうだ。
《大音量で聴いて欲しい》とのジョン・フルシアンテの言葉が書かれている。
ノイズレスにしてヘッドフォンでいつもより大きな音で聴いた。
「エンピリアン」というタイトルだからか、SHM-CDであるからか、
凄い迫力だ。神々しいという言葉がぴったりくると感じた。
ジョンの広大な宇宙を感じさせるようなギターの響きも、
繊細な祈りのようにも響いてくるファルセットボイスも、意外なほど低音の歌声の曲も、
フリーの子宮に響くベースも、そして鮮やかな彩りを添えるピアノやストリングスも、
圧倒的な力強さで全身に迫って来た。
この人は、どこまで行っちゃうのだろうかと、
空恐ろしくさえ思えるような、そういう傑作だと思う。
スポンサーサイト
恐竜のお話
01072.jpg

「ビルマニア」PVに恐竜が登場してくるものだから、このところずっと
恐竜のことを考えている。
何故吉井和哉は、この曲に恐竜を登場させたのだろう。
「吉井和哉 恐竜」で検索したら、
『吉井和哉は妖艶なティラノサウルスである』と書かれた文章に出逢った。
『あんなに綺麗なイデタチはしてるけど俺の中での彼のイメージは恐竜だ
それはもう妖艶な肉食恐竜』だそうだ。
吉井和哉がオールナイトニッポンのDJをしていた頃、
「肉野くんと草野くん」というコーナーがあったことを思い出した。
バンドや歌手を「肉食」か「草食」かで論じるコーナーだった。
爽やかそうに見えるバンドが実は、どう猛な肉食だったりとか。
96~97年のTHE YELLOW MONKEY吉井和哉は、正に
「妖艶なティラノサウルス」だと評するに相応しいと思う。
艶やかに妖しく怪しく一度でもその音楽、そのステージに触れたら
決して消えない凶暴な爪痕を残されて仕舞う・・・
最強の肉食恐竜「ティラノサウルス」だった。
恐竜・・・何故こんなにも気になるのだろう。
ROCKと儚さというものは、密接に繋がっている気がする。
【2009.01.10】 吉井和哉 // COMMENT(1)
| BLOG TOP |
CALENDER
10 // 2009.01 // 02
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
ブログ内検索
人気記事ランキング
RSSフィード
リンク
Copyright © 2005 時の谷間 All Rights Reserved.
Photo by Rain Drop // Template by chocolat* // Powerd by FC2
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。