時の谷間で何か飲みながら、ふと振り返る日常のあれこれ
プロフィール
  • Author:jovanna

最近の記事
カテゴリー
フリーエリア
最近のトラックバック
最近のコメント
月別アーカイブ
FC2カウンター
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【--.--.--】 スポンサー広告
パンゲア
「Shine and Eternity」の歌詞の
“もしかしたら遠い昔
 みんなひとつだけの
 でかい塊だったりして”
“生まれ変わり
 ここで僕らまた会えたね

 ……君と僕はお互いに
 愛 必要な
 愛 君と知る” という部分から
ヘドウィグ・アンド・アングリーインチの
『The Origin of Love(愛の起源)』を思い浮かべた。
“失われた自分の「片割れ」を探し、元の姿に戻ろうとする
切実な想いが「愛」なのだという。
けれど、吉井和哉が歌う「Shine and Eternity」の愛は、
男や女の愛だけじゃないような気がする。
「でかい塊」という表現から、私は何故か
『かつて「パンゲア」という巨大な陸塊(超大陸)が存在し、約2億年前に分裂して別々に漂流し、現在の位置・形状に至った』という
あの大陸移動説(=大陸と海洋の起源)が閃いた(笑)
このパンゲアは、ただ大きな大陸っていうだけじゃなくて、
人類全体の思念というか精神というか、、、
元々地球の命は、一つだった。
それが長い年月を経て個々に分裂して、
でも、人はそれぞれ古に分かれて行った共鳴体を求めて
惹かれ合っている。
ぴたりと共鳴しあった時に大きな愛が生まれるっていうような
そういう男女間を超えた、人と人との愛を歌ってもいるのじゃないかと
思った。
スポンサーサイト

【2007.07.09】 吉井和哉 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)












管理者にだけ表示を許可する

| BLOG TOP |
http://jovanna.blog6.fc2.com/tb.php/150-56318568
CALENDER
07 // 2017.03 // 08
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
ブログ内検索
人気記事ランキング
RSSフィード
リンク
Copyright © 2005 時の谷間 All Rights Reserved.
Photo by Rain Drop // Template by chocolat* // Powerd by FC2
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。