時の谷間で何か飲みながら、ふと振り返る日常のあれこれ
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恐竜のお話
01072.jpg

「ビルマニア」PVに恐竜が登場してくるものだから、このところずっと
恐竜のことを考えている。
何故吉井和哉は、この曲に恐竜を登場させたのだろう。
「吉井和哉 恐竜」で検索したら、
『吉井和哉は妖艶なティラノサウルスである』と書かれた文章に出逢った。
『あんなに綺麗なイデタチはしてるけど俺の中での彼のイメージは恐竜だ
それはもう妖艶な肉食恐竜』だそうだ。
吉井和哉がオールナイトニッポンのDJをしていた頃、
「肉野くんと草野くん」というコーナーがあったことを思い出した。
バンドや歌手を「肉食」か「草食」かで論じるコーナーだった。
爽やかそうに見えるバンドが実は、どう猛な肉食だったりとか。
96~97年のTHE YELLOW MONKEY吉井和哉は、正に
「妖艶なティラノサウルス」だと評するに相応しいと思う。
艶やかに妖しく怪しく一度でもその音楽、そのステージに触れたら
決して消えない凶暴な爪痕を残されて仕舞う・・・
最強の肉食恐竜「ティラノサウルス」だった。
恐竜・・・何故こんなにも気になるのだろう。
ROCKと儚さというものは、密接に繋がっている気がする。
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【2009.01.10】 吉井和哉 // COMMENT(1)
「2008吉井武道館」を見かえした。
「SIDE BY SIDE」や「天国旅行」を全身で歌いあげる吉井和哉は、96~97の美麗さは影を潜めたかも知れないけれど
充分妖しく「成熟したティラノサウルス」だった。
【01.10】 URL // ジョナ #- [編集] []












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