時の谷間で何か飲みながら、ふと振り返る日常のあれこれ
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新聞に載ってた!
元イエローモンキー ヨシイ・ロビンソン2作目のアルバム

『バンド解散が機 テーマに死生観』
 地平線に向かって一本道をドライブするような孤独感とでも言うべきか。
開放的な音なのに、歌詞は重い。YOSHII LOVINSON(ヨシイ・ロビンソン)の第二作
「WHITE ROOM」は、男の本気が伝わるアルバムだ。
 前作のタイトルは「at the BLACK HOLE」。
「ブラックからホワイトへ、百八十度違うイメージですね」と話し掛けると、きっぱり否定された。
 「常にブラックホールにいるのは変わらない。生きるのは、つらいことの連続。
たまに暗い所から光へ、ホワイトルームに行けることもあるだけなんです」
 YOSHIIは一九九〇年代後半、ロックシーンの頂点にいたTHE YELLOW MONKEYの元ボーカル。
本作制作中の昨年夏、活動停止状態だったバンドは正式に解散を発表した。
 「吐きそうなほど、つらかった」と振り返る。「バンドはかなり前から事実上、
終わっていた。でも認めるのはとてつもなく寂しい。
自分がいかにバンドに依存していたか初めてわかりました」
 終わりを意識すると、新たな始まりもみえてくる。「生きて、死んで、別の生を受けて。
結局、ぼくらは終わりのない繰り返しの中にいる」。
バンドの解散に触発され、作品のテーマに死生観を選んでいた。
 加えて、クエンティン・タランティーノ監督の映画「キル・ビル」に刺激を受けた。
「登場人物はみな、何かをあきらめ、宿命に振り回されて闘う。小宇宙的な世界がおもしろかった」
 収録曲では「CALL ME」が圧倒的だ。「おれでよけりゃ必要としてくれ」と訴える。
しかし、求愛の歌ではない。「神に召される意味。この星は何かやばいんじゃないか
、いつ凍結してもおかしくない。でもおれは後悔しないし、
素晴らしい人生だったと思える。そんな曲です」
****
穏やかな本当に優しい笑顔で写ってた。
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【2005.03.18】 YOSHII LOVINSON // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)












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