時の谷間で何か飲みながら、ふと振り返る日常のあれこれ
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ライヴ・アット・スレイン・キャッスル
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「ライヴ・イン・ハイドパーク」の音だけで、あんなに感じたんだもの、
そりゃあライブ映像が加われば、どうなるかは火を見るよりも明らかだ。
当然、ヤラレタ!
アイルランドの古城スレインキャッスルに8万人もの観衆を集めて行われたライブだという。
凄まじい人の波だ。それだけの大観衆が「BY THE WAY」の始まりと共
にステージ上の4人へと、一点に集中するその様子が心地良い。
長髪を振り乱し、ギターを掻き毟り、ファルセットヴォイスでコーラスをつける
ジョン・フルシアンテは、何てセクシーなんだろう。
骸骨スーツを着込んでファンキーなベースを鳴らすフリーは、
その音もさることながら、パフォーマンスが素晴らしい。
チャドのドラムは、パワフルでキレが良い。
アンソニーは、実に心地良さそうに歌う。
とにかく、フロントの3人が文字通り飛び跳ね、跳び回る。パワフルだ!
「Don't Forget Me」でのジョンのギタープレイは、神懸りと言って良い程だ。
痺れる。
ドラムセットの間近に3人が集まり、フリーとジョンが顔を寄せ合い、
身体を揺らし合って、次の曲に突入して行く、その様子に胸が熱くなった。
特に「Californication」前のセッションは圧巻だ。
本当に美しく力強い曲だ。
「Under The Bridge」で、ステージの縁に腰掛けてギターを奏でるジョンの
何と穏やかな笑顔であることか!
会場全体で大合唱が巻き起こる。
夕暮れから次第に夜の闇が濃く染まっていく中を時折古城が照らし出され、
埋め尽くす大観衆が、誰も皆レッチリの圧倒的なライブに酔い痴れ、
全身で楽しんでいる様子が、本当に素敵だ。
凄いバンドなんだね。
来月スカパーで、先日のロックオデッセイのライブが放送されるそうだ。
是非、見なくては!
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