時の谷間で何か飲みながら、ふと振り返る日常のあれこれ
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ライヴ・イン・ハイドパーク
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湧き上がる歓声、まずジョン・フルシアンテのギターが鳴り、
フリーのうねるベースが寄り添い、チャドのドラムがリズムを刻み始める。
このセッションでの導入部がゾクゾクする。
そこへアンソニーのヴォーカルが加わり4人の「CAN'T STOP」で幕開けだ。
ジョンは、ギターの響きだけでなく、そのファルセットヴォイスでの
バックヴォーカルでも魅了する。
「SCAR TISSUE」での郷愁を感じさせるメロディーとアンソニーの歌声、それに
会場の歌声が重なって、その熱が「BY THE WAY」へと繋がる。
バンドと大会場を埋め尽くす観客がひとつに凝縮される一体感は、CDの音だけでも
伝わって来た。凄い!
曲の終わりに4人がセッションの様に音とリズムを身体ごと揺らし合わせて行って、
次の「FORTUNE FADED」へ進むのが、痺れる程格好イイ。
「OTHERSIDE」から「EASILY」への流れが好きだ。
ジョンの咽び鳴くギターが恍惚の境地へ誘う。
「DON'T FORGET ME」で昇り詰めたエモーションが
新曲「ROLLING SLY STONE」へなだれ込んで1面を終える。
2面「THROW AWAY YOUR TELEVISION」でのベース、ドラムの刻みに萌える。
続く新曲「LEVERGE OF SPACE」、文句無く素晴らしい!
ギター、ベース、ドラム、そしてヴォーカル4人のパワーがミラクルを興している。
「PURPLE STAIN」のラスト官能的で堪らない。
「THE ZEPHYR SONG」から「CALIFORNICATION」、最高だ!
「PARALLEL UNIVERSE」ジョンのギターが凄まじい。
ベース、ドラムがうねり響き、ヴォーカルが飛翔する。
「UNDER THE BRIDGE」会場全体が文字通り唱っている。一体感が凄い。
「GIVE IT AWAY」強力だ。心地良い!
結成20周年、幾多の苦難を乗り越えて来た最強にワイルドなROCKバンドが
初めて出したライブアルバムだ。
今、リアルタイムで聴けた事を幸せに思う。
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