時の谷間で何か飲みながら、ふと振り返る日常のあれこれ
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WANTED AND SHEEP
YOSHIIが歌うところの“愛と怨念の区別もできなくなっちゃて”るファンかもなあ。
と思いつつも、すっかり「WHITE ROOM」に嵌り込んでいる。
このところずっと気になっているのは、「WANTED AND SHEEP」の羊だ。
このお尋ね者、賞金首?は何故羊を連れているのか?
羊は、臆病な動物であるとされ、道しるべを持たず彷徨う人間を
「迷える子羊」と評する事もある。
思い出すのは、映画「ブレードランナー」で、
未来惑星から脱走したレプリカントを羊と呼び彼らを捕獲しようとしていた事だ。
羊は、弱さ、追われるものの象徴なのだろうか。
彼も君と同じように羊を連れている
現実に羊という動物を連れているというよりは、お尋ね者でありながら
羊のような心の柔らかさ、優しさ、素直さを持ち続けていることを示しているのじゃなかろうか。
“逃げることの目的は生きるためただそれだけ”
生と性とが直結して、刹那さが切なさに変わる。
汗も(涙も)体液も“沢山出るウォンテッドアンドシープ” 
囲まれ蜂の巣にされ、“砂漠の上 大の字で”
 “沢山出るウォンテッドアンドシープ” 
命が大地に零れ染み出していく。
鳥葬にされて“ほくそ笑むウォンテッドアンドシープ”
この歌は、西部劇に出てくる荒野を舞台にしているようだけれど
実は、MONKEYという大きな拠り所を自ら解体し独り音楽業界という
険しい道を進もうと決めたYOSHII自身の理想の浪漫感じる「生き様」を
歌ったのじゃないかと感じた。
多分もの凄い思い込みだろうけれど(笑)

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【2005.03.13】 YOSHII LOVINSON // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)












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