時の谷間で何か飲みながら、ふと振り返る日常のあれこれ
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修羅

【2009.06.26】 // COMMENT(0)
Remember You
NHKニュースで忌野清志郎さんの告別式の模様が映し出されていた。
竹中直人が弔辞を持つ手を震わしながら、顔をくしゃくしゃにして
『僕は忌野清志郎と友だちだったんだぜって。世界中の人に自慢したいです。』と
語る姿に思わず貰い泣きした。
NHKニュースの映像には、映らなかったが、
甲本ヒロトも弔辞を読んだのだそうだ。
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/music/090509/msc0905091549013-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/music/090509/msc0905091551014-n1.htm
細身のパンツに革ジャン姿のヒロトは、『忌野清志郎青山ロックンロールショー』と
題された偉大なロッカーの葬儀にこそ相応しいいで立ちだったと思う。
清志郎さんへの愛と尊敬がいっぱい詰まったヒロトらしい言葉だ。
何度も繰り返される「ありがとう」が、とても切なくあったかく心に沁みた。


【2009.05.09】 // COMMENT(0)
アレキサンダー・マホーン


プリズン・ブレイクの「アレキサンダー・マホーン」に嵌ってます。
シーズン2での執拗に主人公兄弟を追い詰める
鬼捜査官っぷりに目を奪われる様になって行き、
シーズン3では、もう完全に「アレキサンダー・マホーン」に
夢中になりました。
一挙手一投足・・・美しいんですよ。
鍛え抜かれた身体、憂いを帯びた眼差し、苦悶の表情、
全てがエロい!

吉井和哉と共通するところに気づきました。
ラクダに似てる!(笑)
【2008.10.26】 // COMMENT(0)
夢・愛

イエイツ

 
 
 もし私が天空の帳を持っていたなら、

 黄金と白銀とを縫い込んだ、

 真昼と夜中と黄昏の青と薄墨と闇色をした

 煌めく空の帳を持ち得たものならば、

 私はその帳を君の足下に広げるだろう。

 
 しかし貧しい私は夢を見るしかなかった。

 夢を君の足元に。

 そっと踏んでほしい、私の大切な夢だから。



「あなたが年をとって」

  あなたが年をとって
  髪は白くなり 居眠り好きになって 暖炉の前でうとうとする時がきたら
  この詩集をとりおろして ゆっくりと読んでおくれ、そして
  あなたの眼がかつて持っていた あの柔らかな眼差しを
  あの深い翳りをふくんだ表情を思い出しておくれ。
  多くの男たちがあなたの明るい愛嬌を愛した
  そして真偽はともあれ熱情をもって あなたの美しさを褒めたたえた。
  しかしひとりの男はあなたのなかの 尋ね求める魂そのものを愛した
  そしてその変化する表情の奥にある 悲しみを愛した。
  だから赤く燃える暖炉の前にかがんで つぶやいておくれ、
それも少しだけ哀しげに
  あの「愛」は 遠くに逃げ去って、いま
  むこうの山々の上を歩いていると、
  そしてその顔を あまたの星くずのなかに隠していると

【2008.09.05】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
山のあなた
山のあなた
     カール・ブッセ(Karl Busse, 1872-1918)
     上田敏訳 『海潮音』より

山のあなたの空遠く

「幸(さいはひ)」住むと人のいふ。

噫(ああ)、われひとと尋(と)めゆきて、

涙さしぐみ、かへりきぬ。

山のあなたになほ遠く

「幸(さいはひ)」住むと人のいふ。


Uber den Bergen
                Karl Busse

Uber den Bergen weit zu wandern      

Sagen die Leute, wohnt das Gluck.      

Ach, und ich ging im Schwarme der andern, 

kam mit verweinten Augen zuruck.

Uber den Bergen weti weti druben,

Sagen die Leute, wohnt das Gluck.



《山のあなたになほ遠く》とも
幸せ信じて歩んで行きたい。
そういう人でありたい。
【2008.06.15】 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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